証券会社に口座を作ろう
秒速で億を稼ぐ男がかつて一世を風靡しました。分速で20万円を溶かした男『株いろは』管理人の養分ぴえろです。
デイトレを始めて一年半(本ブログ執筆時)。資産を順調に減らしながらも一年で9割が退場すると言われているデイトレの世界に首の皮一枚しがみついています。
お前誰だよ?って方はコチラ↓
養分ぴえろの自己紹介
株を始めようSTEP2では「デイトレを始める前の養分ぴえろ的学ぶべき最低限の投資用語」に目を通しました。本記事STEP3は「証券会社に口座を開こう」です。
デイトレを始めるには証券会社に口座を作る必要があります(ド素人の私でもさすがに知っていました🫣)。
実戦を始めるまで図書館で借りた本を2冊(サラッと斜め読み)、YouTubeで株の勉強をしました。
デイトレは始めて一年半ですが、長期の現物取引で株は保有しているため、SBI証券と松井証券に口座を持っています。この2社に楽天証券を加えた3社がネット証券の大手です。

結論から言うと、どの証券会社もおすすめです。証券会社の口座開設は無料です。何なら3社すべて口座開設しましょう。
証券会社によって勝率が変わるということはありません。多少の使いやすさの違いはあれど、証券会社の違いで勝てないというのはお門違いです。
SBI証券、楽天証券、松井証券 から選べば間違いなし。
どの証券会社で口座を作っても取引できる銘柄は同じです。SBI証券で買おうが、松井証券で買おうが、楽天証券で買おうが、銘柄の値段や挙動が変わることはありません。
まだ口座を開設していない方は迷ってしまうので、私なりに3社の比較はしてみます。加えて、どれだけ手間を感じたのか忘れてしまったので、今回を機に楽天証券の口座を新規開設してみようと思います。

証券会社の比較
証券会社の比較サイトなんて腐るほどあるので、本気で比較されたい方はプロ視点での比較サイトで研究してください(迷わず全部作ればいいさ)。
乏しい私のデイトレ経験値から申し上げると、証券会社に口座開設する時の最大の比較ポイントは使いやすさだと思っています。
| パソコン | スマホ | |
|---|---|---|
| 専業・ガチ勢 | 約 80〜90% | 約 10〜20% |
| 兼業・初心者 | 約 30〜40% | 約 60〜70% |
| 投資家全体の平均 | 約 45% | 約 55% |
パソコン画面がたくさん並んでるところでデイトレするのが『THEトレーダー」のイメージですよね。しかし、パチスロも同様、すべての人がガチ勢というわけではありません。
・パソコンでトレードするのか?
・Windowsか?Macか?
・スマホでトレードするのか?
によっても変わってきます。
ガチ勢からすればデイトレするならパソコン一択でしょ?くらいに思われるかもしれません。
うるせぇ😡🔥
こちとら初心者だ!
養分ぴえろは思います。最初のうちは勝つことよりもデイトレの世界に慣れることに時間を割くべきです。
パチスロ同様、デイトレも適当にやったら確実に負けます。お金の減るスピードが尋常じゃありません。
慣れてきて「本気で稼ぎたい」と思ったらパソコンにして画面も何台も設置したら良いです。証券会社もスマホトレーダーが増えてきたことを知ってどんどんスマホトアプリも使いやすくなっています。

SBI証券

【寸評】
業界最大手。養分ぴえろが最初に口座開設した証券会社。口座数が日本で最も多く「王道」とされる証券会社。スマホアプリの「SBI証券 株」は非常に多機能(らしい ※使ってない)。
PC版の「HYPER SBI 2」はMac/Windows両対応。Macユーザーの私にはとてもありがたい。パソコンでデイトレする時はHYPER SBI2を立ち上げながら松井証券でデイトレをしています😅
【デメリット】
多機能過ぎて投資未経験者には「画面が少し複雑」と感じる場合がある。

松井証券
【寸評】
養分ぴえろがメインで使用している証券会社。顧客サポートの評価が非常に高い。
デイトレデビュー初日、両建てをして困っていたところ、リアルタイムチャットで松井証券の中の人が優しく教えてくれたことからすっかりお気に入り。
デイトレに関しては松井証券のYouTubeチャンネル『学べるラブリー』で勉強したのもあり、今も松井証券ユーザー。そこで100億円トレーダーのテスタさんの存在も知る。
『学べるラブリー』Season1 #1
デイトレの勉強をするならめちゃくちゃ分かりやすい!勉強はこれだけで良いというくらい何度も見ました。最初の頃はちんぷんかんぷんでも、ある程度時間を経って見直すと「そういうことか💡」という発見もある。
M-1で優勝する前からマヂカルラブリーがMC。テスタさんが出てきた辺りからめちゃくちゃ面白い!
松井証券の口座を持っていなくてもYouTubeは見れますが、口座を持っている人限定の動画やテスタさんの手法をさらに深掘りしたコンテンツもあるので株の勉強をするために松井証券の口座を作るというのもオススメ。
【デメリット】
一日信用取引は18歳以上ではないとできないのはどこの証券会社も共通。松井証券の場合は、18歳以上であっても「23歳未満」の場合は、安定収入がないと一日信用取引(デイトレ口座)の開設はできない。

楽天証券
【寸評】
楽天カードや楽天銀行を使っている層から圧倒的な支持を得ている証券会社。楽天ユーザーではない養分ぴえろが唯一開設していない楽天証券。
スマホアプリ「iSPEED」の見た目や使い勝手が非常に洗練されており、SNSのトレーダーはやたら楽天証券ユーザーが多い印象。
日経新聞が無料。 本来は月額数千円する「日経テレコン(楽天証券版)」を無料で読むことができる。←と比較サイトでは推してくるが、経済の勉強を進んでしたいわけじゃない養分ぴえろには響かない特典(´-`)
Mac対応の「MARKETSPEED for Mac」があり、MacユーザーでもPCで本格的な取引が可能らしいので今回口座開設しようと思い立ったところ。
ARKETSPEED for Macを開いてスタバに行って自己肯定感を上げるのが口座開設後の目的。
【デメリット】
楽天証券口座を持ってないので今後使ってみて判断したいと思います。

証券会社選び方の結論

SBI証券→とりあえず一番人気の王道で始めたい、将来的に米国株など幅広く投資したい人向け。
松井証券→動画などでじっくり勉強しながら進めたい、養分ぴえろと同じ道を歩みたい人向け。
楽天証券→楽天ポイントを貯めている、スマホで直感的かつ一番使いやすいアプリを求めている人向け。

楽天証券口座開設やってみた
「証券会社に口座を作ろう」と言うのは簡単ですが、実際にやる側はその第一歩が踏み出せません。

そんな訳で、実際に楽天証券の口座開設をしてみました。
私の記憶では紙で身分証明書を提出したり、ハンコが不鮮明で何度も書類が自宅に戻ってきた記憶があります。あれから随分で時が流れ、今回楽天証券口座を開設してみて思ったこと。
簡単過ぎワロタw

【楽天証券口座開設までの流れ】

楽天証券口座開設ページより、メールアドレス登録→マイナンバーカードで身分証明→その後は表示通りに進む。
言われるがままに進んで大丈夫!最近のスマホの身分証明は未来的です😳こういう時にマイナンバーカードの有能さに気付きます。

【ここ大事】

他の証券会社で口座開設をする時も同様、特定口座を選ぶこと。そして、信用取引口座の申し込みをすること。
特定口座と一般口座があります。「特定」は特別な感じがして怖いから私は「一般」でいいや…なんてことをすると年末自分で確定申告をしなくてはなりません。それこそ💩面倒臭い!楽天証券は「おすすめ」表記があって優しい…。


そして、必ず信用取引口座を申し込むこと。
信用取引は怖いから私はいいや(←デイトレはできません)。どこの証券会社の口座を開設にするにしろ、信用取引口座は必ず申し込みましょう。
SBI証券→日計り信用
松井証券→一日信用取引
楽天証券→いちにち信用

【申し込み完了】

電車に乗りながら口座開設しようと9:08に口座開設を始め、スクショしたり、電車の乗り換えしたり、マイナンバーカードを探したり、オフィスまで歩いたりしながら間空いてしまったものの、9:31に楽天証券口座開設終了!
人間は何かをやろうとする時やらない理由ばかりを探します。1歩目の踏み出しがめちゃくちゃ腰が重い!1歩踏み出してしまえばもう進むしかないので進むしかありません。
目覚めよ!
さぁ我と共に戦場へ向かおう!



